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茗溪学園とは

 研究学園都市、国際都市という「つくば」の地の利を生かした「世界的日本人」育成を大きな目標とし、また、日本の教育界をリードし多くの教育者を輩出してきた「茗溪会」が中等教育のあり方を世に問う学校として生まれました。

高い進学実績に加えてスポーツや芸術活動を両立させている学校として、また、海外教育機関からは厳選された帰国子女受入校として、その教科指導、進路指導のノウハウに注目される学校となりました
 なによりも誇らしく思うのは、周辺の地域の父母の皆様から絶大な信頼を得ていることです。この信頼は、お約束した教育は必ず実施してお返しする、ということで勝ち取ったものと自負しております。私たちは、国の内外で生徒の各々が社会的自己実現を図れるように鍛錬をします。体も心も知力も、個々人のペースに配慮しつつも、「鉄は熱いうちに打」たなければなりません。
 社会も、世界も、有意な人材を求めています。教育とは、未来を語ること、その願いと成果は社会人となった5千人の卒業生の活躍に証明されています。私たちは、意欲のある人材が本学園の仲間として加わることを心から歓迎します。(HPより)

6つのスタディースキルズ

 茗溪学園の様々な教育プログラムが目指す方向性。□知識□経験□体力□創造性□国際性□ICT。「本物の知識」を習得させるために、大学院や実社会でさまざまな経験を持つ教員がそれぞれの工夫をこらした授業を展開し、「目で確かめ、肌で感じる」ことを大切にし、フィールドに飛び出して、高い問題意識でその解決に取り組むという「経験」 を積ませ、知識や経験の習得、実践をサポートする「体力」、勇気、団結力を養い、美術や音楽などの豊かな情操を育む教科に対して決して専門の設備や教員の確保に妥協せず生徒たちの「創造力」を育む。海外との様々なやりとりの窓口として「国際教育部」を設置し、留学相談・準備や海外からの留学生の受け入れなどを行い、英語の授業などを中心とした異文化理解を進めていくための活動を実施。「情報社会」の中で“情報”をどのように扱うかという大きな問題に対して、ベースとなる人対人のコミュニケーションを重視し。一人ひとりの気持ちを大切にしたメッセージの交換。人に優しい表現。自分の考えやアイデアを効果的に伝える技術を多くの教科の授業や課外活動の中に組み込んでいる。(HP参照)

17歳の論文

 茗溪学園のstudy skillsの集大成として高校2年生が行うのが「個人課題研究」。「17歳の卒論」とも呼ばれ、各個人で興味を持った課題(テーマ)を独自に準備し、課題指導者(各教科教員)の指導のもとで、1年間にわたり生徒自身が考え、調査・研究を行います。その過程で、大学や研究機関・企業などを訪問し、調査研究の援助をお願いすることもあります。この研究を通じて、問題把握・分析・情報収集・まとめ・発表等の能力など、総合的な力を育成します。(HPより)

国際教育を追求した環境

 上記でもご紹介した「スタディースキル」は欧米の教育現場はもちろん、海外のインター校で最も重点を置いています。こうした点からも茗溪学園中高は、国内外からの教育関係者の視察が絶えないほど注目されています。

海外のインター校から帰国した生徒にとって、海外で身につけたスタディースキルを伸ばしながら日本の中等教育を受けられることは非常に魅力的だと言えるでしょう。(EDUICより)

上海市トップ高校との英語研究交流会

 2010年4月に、茗溪学園高校2年生の3名が上海市進才中学を訪れ、中国の高校生と英語による研究発表&交流会を行いました。両校ともにハイレベルな研究内容&英語力に、見学に訪れた人々から驚きの声が上がっていました。(EDUICより)

 
 
 
 
 
 
 
 
 

研究都市という最高の学習環境

 

心身ともにたくましく(文武両道)
 
帰国生受入校ならではの国際性
 
進才中学との英語研究交流会
 
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